運営団体概要

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運営団体概要

名  称 日本チケット商協同組合
主たる事務所 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル615-1号
設  立 1999年4月
地  区 全国
構成員 (1)正会員:古物営業許可を有し、チケット類売買業を営む者
(2)賛助会員:本組合関連事業者、組合指定事業参加事業者
目  的 相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、組合員の自主的な経済活動を促進し、その社会的、経済的地位の向上を図る。
主な事業 共同購買・交換会・教育及び情報提供・福利厚生・toto・インターネット共同宣伝・国際送金・JTA保険 他
組合員数 201社(564店舗)
賛助会員数 17社
出資総額 1715万円(1口5万円 343口)
賦課金 1社月5,000円(支店月500円×店舗数)
※FAX配信利用料月1,000円(希望者のみ)
代表理事 深尾 一広
役  員 理事10名・監事2名
職  員 5名

運営団体概要

役 名 氏 名 社名及び店名
理事長 深尾 一広 (株)ライフコーポレーション
副理事長 西村 裕嗣 (株)不二スタンプ商会
副理事長 神農 洋一 (株)トーカイ
専務理事 土居 貴洋 J.マーケット  コスミック流通産業(株)
常務理事(IT担当兼任) 伊藤  誠 (株)伊神切手社
理事(東日本本部長) 佐藤  隆 (有)サン・クーポン
理事(西日本本部長) 福井 孝継 まいどちけっと (株)あきない
理事(財務担当) 澤江 正和 激安ショップ
理事(事業企画担当) 高田 一幸 だるま
理事(事業企画担当) 矢野 秀樹 (株)バーディー
監事 伊集院 浩二 (株)チャンスセンター
監事 池田 美紀 尾道コイン アルジェント(株)

組合の沿革

1987年2月 東京都内のチケット商有志による初めての懇親会を開催。
1987年7月 『J.T.A. ジャパンチケットアソシエーション』結成。(31社の任意サークル)
1990年5月 『東京チケット商協同組合』設立。(東京都認可)
1993年10月中央会よりモデル組合(活路開拓調査指導事業)に指定される。
1994年8月 『西日本チケット商協同組合』設立。(警察庁認可)
1996年2月 東京チケット商協同組合を『東日本チケット商協同組合』に改組。(警察庁認可)
1997年4月 J.T.A.の偽造・盗難情報検索ソフト『Jガード』完成。
1999年3月 全国を東西二分して組合活動を展開していたが、時代の要請により会員の経済的負担の軽減を図るとともに、業界の意思統一と経営環境の改善に資し、効率的な運営を期するために東西両組合とJ.T.A.を発展解消して一本化を決定。
1999年4月 『日本チケット商協同組合』設立。(警察庁認可) 
ディスカウントチケット業界全国唯一の認可団体となる。
1999年9月 国家公安委員会より『組合標識』が古物商標識として認可される。
1999年11月 偽造撲滅をテーマにした『第1回 チケットフォーラム』を開催。以降、毎年開催。
2001年2月 『toto スポーツ振興くじ』の取扱い開始。(独立行政法人日本スポーツ振興センター)
2002年2月 『第1回 偽造鑑定講習会』を開催。以降、全国各地で開催。『偽造鑑定士の店』の認定制度をつくる。
2002年10月 日本標準産業分類でチケット類売買業の“金融業”から“他に分類されないその他の生活関連サービス業”への改変に携わる。
2003年3月 交換会事業の年間取扱高が20億円を超える。
2008年10月 『優良店マーク制度』をつくる。
2012年6月 『国際送金サービス』の取扱い開始。(ウエスタンユニオン)
2013年3月 国家公安委員会より『自動販売機用組合標識』が古物商標識として認可される。
2014年2月 『JTAチケット総合補償制度』取扱い開始。(三井住友海上火災保険)
2016年2月 10月9日(オトク)を『金券の日』と定める。(一般社団法人日本記念日協会登録)
2016年6月 『JTAオークション』開設。交換会事業(組合員による古物市場)をインターネットによるオークションとしてリニューアル。
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